ミハエルがGP2でテストを開始

2010年、メルセデスGPからF1に復帰するミハエルが

GP2用のマシンでテストを開始

場所は、ヘレスで12~14日の3日間

詳細は発表されていないが

「今日はいい1日だったよ。特にF1に近いマシンに久々に乗れて嬉しかった。天気には恵まれなかったけれど、僕のあらゆる感覚がフルに目覚めたよ。それだけでも価値のある日だった」

「残念ながら路面がウェットでスリックは試せなかったけど、ここに戻って来られただけで得るものは大きかったよ。GフォースはF1レベルに及ばなくても、エンジニアとのコミュニケーションや限界を攻めるときの感覚などのいいトレーニングになった。幸い感覚はすぐに戻ってくれたよ」

「トラックに出たときから、快適だった。この機会を与えてくれたチームと、GP2のみんなに感謝したい」

とミハエルからのコメント

2011年から使用されるGP2の新マシンだった

見た目は、今のF1よりもいいように見えてしまった・・・

フロントウィングとリアウィング直してくれないものか・・・

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曽田 正人



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可夢偉チャンピオン獲得

可夢偉がGP2アジアシリーズチャンピオンを獲得したようだ

http://www.gp2series.com/en//website/2008gp2series/home/homegp2/

第1レースではポールスタートだったが

4位フィニッシュ

5ポイント加算

ランキング2位のバルセッキと3位のペトロフがともにノーポイント

1.

Diego Nunes

Piquet GP

2.

Roldan Rodriguez

Piquet GP

3.

Jérôme d’Ambrosio

Dams

4.

Kamui Kobayashi

Dams

5.

Giedo van der Garde

GFH Team iSport

6.

Sakon Yamamoto

ART Grand Prix

7

Davide Rigon

Trident Racing

8.

Luiz Razia

ArdenInt. Motorsport

9.

KarunChandhok

Ocean Racing Technology

10.

James Jakes

Super Nova Racing

11.

Giacomo Ricci

DPR

12.

Sergio Perez

Barwa Int. Campos Team

13.

Michael Herck

DPR

14.

Marco Bonanomi

My Qi-Meritus.Mahara

15.

Javier Villa

Super Nova Racing

16.

Davide Valsecchi

Durango  

17.

Ricardo Teixeira

Trident Racing

18.

Fabrizio Crestani

Ocean Racing Technology

19.

Vitaly Petrov

Barwa Int. Campos Team

チャンピオンになった

TOYOTAにとってもサードドライバーである可夢偉が見せてくれたことでいい刺激になっているのではないだろうか?

TOYOTAにとってバーレーンはいいレースになるか?

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GP2アジアシリーズ最終戦予選

GP2アジアシリーズ最終戦予選が終了

ここまでポイントランキングの可夢偉がポールを獲得

2番手タイムだったが、チームメイトのジェローム・ダンブレッシオが、前戦マレーシアGPにてブラックフラッグが出されたことで10グリッド降格ペナルティを受けていたことから

可夢偉がポール獲得になったとのこと

これで2ポイントが加算されて

タイトル獲得に向けて一歩前進

1 J. D:Ambrosio DAMS - 9 1:43.752
2 小林 可夢偉 DAMS 0.111 9 1:43.862
3 R. Rodriguez Piquet 0.158 13 1:43.910
4 D. Nunes Piquet 0.262 11 1:44.014
5 P. Maldonado ART 0.349 12 1:44.101
6 L. Razia Arden 0.389 13 1:44.141
7 G. Van Der Garde iSport 0.422 13 1:44.173
8 D. Valsecchi Durango 0.558 12 1:44.310
9 J. Villa Super Nova 0.567 10 1:44.319
10 A. Parente Qi-Meritus 0.569 13 1:44.321
11 K. Chandhok ORT 0.720 13 1:44.472
12 M. Bonanomi Qi-Meritus 0.725 12 1:44.477
13 S. Perez Barwa Campos 0.794 12 1:44.546
14 J. Jakes Super Nova 0.800 11 1:44.552
15 D. Rigon Trident 0.897 13 1:44.649
16 H. Al Fardan iSport 0.921 12 1:44.673
17 山本 左近 ART 0.953 12 1:44.705
18 R. Gonzalez FMS 0.995 12 1:44.747
19 E. Mortara Arden 1.112 13 1:44.864
20 V. Petrov Barwa Campos 1.127 11 1:44.879
21 M. Herck DPR 1.169 11 1:44.921
22 G. Ricci DPR 1.924 12 1:45.676
23 F. Crestani ORT 2.085 12 1:45.837
24 K. Nai Chia Chen FMS 2.676 14 1:46.428
25 R. Teixeira Trident 2.733 13 1:46.485
26 M. Dalle Stelle Durango 2.950 13 1:46.701

これで2位のダビデ・バルセッチに15ポイント差

グリッドも7番手からのスタートと考えると

ポールtoウィンをすれば

日本人としては、初タイトル獲得になるのか

ぜひともやってもらいたい

しかし左近は苦戦しているな開幕戦はよかったのに…

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GP2アジアシリーズマレーシアGP決勝レース1

マレーシアGP決勝レース1が終了した

1 D. Nunes Piquet - 33 1:48.698
2 小林 可夢偉 DAMS 8.361 33 1:48.881
3 J. Jakes Super Nova 9.150 33 1:48.447
4 R. Rodriguez Piquet 13.874 33 1:48.826
5 Y. Buurman ORT 16.805 33 1:48.826
6 V. Petrov Barwa Campos 41.457 33 1:49.416
7 P. Maldonado ART 42.007 33 1:49.300
8 D. Valsecchi Durango 42.381 33 1:49.086
9 H. Al Fardan iSport 51.152 33 1:49.699
10 R. Gonzalez FMS 53.240 33 1:49.721
11 A. Parente Qi-Meritus 54.435 33 1:48.780
12 山本 左近 ART 59.958 33 1:49.585
13 M. Herck DPR 0.001 33 1:50.024
14 G. Van Der Garde iSport 1:02.518 33 1:48.670
15 F. Crestani ORT 1:11.958 33 1:49.576
16 G. Ricci Trident 1:34.318 33 1:50.312
17 R. Teixeira Trident 1:50.428 33 1:50.380
18 M. Dalle Stelle Durango 1:51.455 33 1:50.965
19 J. Villa Super Nova - 32 1:48.208
20 K. Nai Chia Chen FMS - 32 1:51.611
21 M. Bonanomi Qi-Meritus - 16 1:49.129
22 S. Perez Barwa Campos - 14 1:49.475
23 L. Razia Arden - 10 1:51.160
24 E. Mortara Arden - 0 -
25 J. D:Ambrosio DAMS - 0 -
26 D. Rigon Trident - 0

4番手スタートの可夢偉が2位表彰台を獲得

これでシリーズチャンピオンに大きく前進したかな

左近は14番手スタートで12位にどんどん調子を落としているので大丈夫だろうか?

決勝レース2で可夢偉は、どこまでポイントを伸ばせるか?

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GP2アジアシリーズマレーシアGP予選

GP2マレーシアGP予選が終了

1 J. D:Ambrosio DAMS - 14 1:45.410
2 D. Nunes Piquet 0.112 13 1:45.522
3 J. Jakes Super Nova 0.117 14 1:45.527
4 小林 可夢偉 DAMS 0.167 12 1:45.576
5 J. Villa Super Nova 0.239 10 1:45.649
6 V. Petrov Barwa Campos 0.310 10 1:45.720
7 D. Valsecchi Durango 0.338 11 1:45.748
8 P. Maldonado ART 0.345 11 1:45.755
9 R. Rodriguez Piquet 0.357 14 1:45.767
10 A. Parente Qi-Meritus 0.406 12 1:45.816
11 Y. Buurman ORT 0.544 12 1:45.954
12 D. Rigon Trident 0.568 13 1:45.978
13 L. Razia Arden 0.579 14 1:45.989
14 R. Gonzalez FMS 0.643 12 1:46.052
15 山本 左近 ART 0.677 12 1:46.087
16 G. Van Der Garde iSport 0.695 12 1:46.105
17 F. Crestani ORT 0.698 13 1:46.108
18 S. Perez Barwa Campos 0.759 13 1:46.169
19 E. Mortara Arden 0.774 12 1:46.184
20 M. Herck DPR 0.849 14 1:46.259
21 H. Al Fardan iSport 0.855 14 1:46.265
22 M. Bonanomi Qi-Meritus 0.905 14 1:46.315
23 G. Ricci Trident 1.194 14 1:46.604
24 R. Teixeira Trident 4.232 13 1:47.838
25 K. Nai Chia Chen FMS 4.232 11 1:49.642
26 M. Dalle Stelle Durango 4.447 13 1:49.856

フリー走行はトップだった可夢偉だが、4番手からスタート

左近は15番手から

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GP2アジアシリーズ マレーシアGPフリー走行

GP2アジアシリーズもマレーシアGP開催

フリー走行が終了

1 小林 可夢偉 DAMS - 15 1:46.432
2 J. D:Ambrosio DAMS 0.235 14 1:46.666
3 R. Rodriguez Piquet 0.285 15 1:46.716
4 D. Nunes Piquet 0.310 14 1:46.742
5 V. Petrov Barwa Campos 0.328 12 1:46.759
6 D. Valsecchi Durango 0.411 15 1:46.843
7 A. Parente Qi-Meritus 0.480 7 1:46.912
8 E. Mortara Arden 0.552 14 1:46.983
9 S. Perez Barwa Campos 0.604 13 1:47.035
10 P. Maldonado ART 0.724 13 1:47.156
11 J. Villa Super Nova 0.855 16 1:47.287
12 L. Razia Arden 1.039 14 1:47.470
13 H. Al Fardan iSport 1.235 14 1:47.667
14 J. Jakes Super Nova 1.269 12 1:47.701
16 Y. Buurman ORT 1.408 15 1:47.840
16 D. Rigon Trident 1.399 15 1:47.831
17 G. Van Der Garde iSport 1.411 14 1:47.843
18 山本 左近 ART 1.516 13 1:47.948
19 F. Crestani ORT 1.665 16 1:48.097
20 R. Gonzalez FMS 1.942 10 1:48.374
21 G. Ricci Trident 1.985 15 1:48.417
22 M. Herck DPR 2.066 15 1:48.498
23 R. Teixeira Trident 3.217 14 1:49.649
24 M. Dalle Stelle Durango 3.604 16 1:50.035
25 K. Nai Chia Chen FMS 3.981 10 1:50.413
26 M. Bonanomi Qi-Meritus - 0 0:00.000

リーダーの可夢偉がトップタイムを出したが

左近は、18番手と出遅れた感じように思える

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GP2でもコスト削減に

GP2でもコスト削減に向けて動き出したようだ

技術面

7ポスト・リグと呼ばれるマシンのシミュレーション機器の使用とと風洞テストの禁止。さらにシャーシの製造メーカーであるダララの協力による、パーツのコスト削減を含む

スポーツ規則

今後ピットクルーの人数を13名に減らし、シーズン半ばからはさらに12人へと減らされる。またシーズン前の公式テスト以外のテストは行われないこととなった。チームが使用するスペアパーツについても、シリーズが特別に費用負担をすることでチームの負担を軽くすることも含まれる

とのことそして気になるのがF2シリーズ

すでに20名がエントリーしているとのことだが果たして開催できるのか?

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F1へ昇格が決まりそうなドライバーが続々と

GP2からまたもF1に昇格していきそうなドライバーがたくさんいる

もっともチャンピオンになったパンターノにはどのチームも接触していないが

それでも

グラッシは、ルノーからアロンソの契約待ち状態

セナも同じくアロンソがルノー残留かそれともHONDA入りするのかで待ち状態

あとひとり

トロ・ロッソ入りするのでは?とされているブエミもほぼ契約を済ませているのでは?

とのこと

ほかにも

チャンドックがフォースインディアのテストドライバーになるのではとのうわさもある

だが今のところF1にいるのは

初代チャンピオンになったニコ

二代目のハミルトン

3代目のグロック

コバライネンにクビカとピケJr.と一貴

ピケJrは契約更新なるかとのことを考えるとまだまだGP2からのドライバーは苦しい戦いになるのだろうな

F2シリーズなるものを考えていることからも激戦になりそうな予感

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パンターノにF1昇格はほぼないようだ

4代目のGP2王者になったパンターノ

ほかのGP2ドライバーが何らかの形でF1への昇格を進めているなか

チャンピオンになったパンターノには今のところどこのチームも興味を示していないとのことで

このままだとIRLへいくとのこと

果たして

IRLでもチャンピオン争いをすることができるのだろうか?

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GP2アジア開幕

中国GPより

GP2アジアシリーズが開幕

第1レースで

可夢偉が2位

左近が3位になった

第2レースでは

大樹が8位に入っている

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