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ステファンGPが14番目のチームとして参戦を目指す

カンポスの経済状況やUSF1の新車がまだ見えていない状況のなか

ステファンGPが2チームの参戦状況にかかわらず14番目のチームとして参戦する準備をしているとのこと

そしてどうやら2人目のドライバーとして

2010年もGP2に参戦する契約がある

26歳のインド人ドライバー、カルン・チャンドックが600万ドル(約5億4,000万円)のスポンサーシップを手に、中嶋のチームメイトとして契約した可能性があると報じた。

とのこと

しかも

父、ビッキー・チャンドック氏はインドのモーターレース界の重鎮であり、F1運営団体のFIAともつながりを持っている。

昨年、インド国内ではビッキー氏がF1最高責任者のバーニー・エクレストンと"強いつながり"を持っていると報じられており、同様に"多数のFIA幹部"との関係もあるという。

とのことでステファンGPにとってはスポンサーと参戦準備に前進したか?

ただし

最終決定までには他チームやFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)の承認など難関が多く、前途は簡単なものではないとみられる。
それでも同チームのゾラン・ステファノヴィッチ代表は、依然「(開幕戦)バーレーンに機材を空輸する」との方針を変えていない。

ステファンGPは開幕戦バーレーンのグリッド上にいるか?

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