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フェラーリは、チームとしての姿勢を明確にする

フェラーリから再度予算制限案に対して

跳ね馬の創業者・故エンツォ・フェラーリ氏の子息で、現在フェラーリ副社長を務めるピエロ・フェラーリ氏は、「フェラーリが愛するモータースポーツとのイメージは、社の草創期に父であるエンツォが示した情熱そのもの。
それはいまも連綿と続いているものだが、だがF1だけに限られたものではない。
F1がスポーツとしての節度を失うのであれば、われわれはルマン24時間レースやGTシリーズなど他の分野で活動を行なっていくだけ」

とコメントが出された

そしてドライバー2人からも

「モンテツェモロの主張はわれわれとまったく一致するもの。
もしF1がフェアでないものになるのなら、それは参加するに値しない」

とコメントしているので

あとはFIAがチーム、ドライバーそして見ているファンに対してどれだけ

耳を傾けることができるのか?

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