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FIAの強引なやり方にFOTAはどう対処するのか?

各チーム

現在の不況からコスト削減をしなければならないことはわかっている

実際にチームスタッフを削減等行っているチームもあり

わかっているのだろうが

FIAは、この場合はモズレー個人なのかもれないがどうしてもF1を自分のコントロール下におきたいのだろうか

コスト削減と大儀名文を掲げてはいるが

予算制限を守らないチームに対してはテスト全面禁止やマシン規則をに厳しい制限を設ける一方で、年間4千万ポンド(約59億円)以内という予算制限を守るチームには「可動フロント&リア・ウイングの使用を許可」、「エンジン回転数が自由」、「オフテストに制限なし」、「風洞テストにおけるスケール制限等を設けない」など、幾多の特典を認めるという、事実上2つのシリーズが混走するようなもの。

といわれている2010年からの規定

すでに5月になっているのに

その急な動きにどれだけの費用が使われるのか?を本当に考えているのだろうか?

2009シーズンに大幅な変更により

結局のところ2008年は、2008年のマシン開発と2009年のマシン開発で結局のところ各チームコストが上がっていたように思える

そこにきてまたも急な変更に

FOTAの各チームは、反発するのは必然だろうな

しかもプライベートチームに有利?とのいわれ方をしているが、どうやらレッドブルは今回の削減案に対しては、メーカー系に意見をあわせて

「FIAの示した条件なら、来年のグリッドにウチのマシンは並ばないだろう」

とコメント

そしてフェラーリもとうとうこのまま進めば

撤退と表明

TOYOTAも本社の売り上げもあるのでこのまま無茶をされれば撤退するとコメント

さて今回は、本当に落としどころはあるのか?

そんな中すでにウィリアムズは、参戦すると表明している

あとは、ブラウンGPとフォースインディアも参加するのでは?との見方もある

新規参入を決めている数チームもあるが

F1存続はあるのか?

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