« 新ディフューザーの作業へ | トップページ | ヤルノ3位に返り咲く »

TOYOTAがヤルノのペナルティを受け入れたが、再審議になるかも?

開幕戦のヤルノへのペナルティに対し当初は、控訴の動きを見せていたTOYOTAだったが、

最近の国際控訴裁判所の判例やスポーティング規則を参照した結果、スポーティング規則152条第5段落152条(下記)に規定されているように、手続きの段階で、どんな控訴も却下されると考えられます。

「ドライブスルーやピットレーンでの停止のペナルティーについては、国際自動車連盟選手権の規則で定義されたペナルティーと同じく、控訴はできない」

との流れから控訴を取り下げた

しかしこの控訴取り下げとは別に動きがあるようで

『Auto Motor Und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』誌によると、レース後のスチュワードの審議においてルイス・ハミルトン(マクラーレン)がうそをついていた可能性があることを、FIA(国際自動車連盟)の委員は重要視している

とのことで

はじめハミルトンは、スチュワードに対し

「(ステアリングホイール上の)ディスプレーに表示されるセーフティカー関連の指示を読むのに忙しかったため」

と発言していたが

メディアへのコメントでは、チームから無線でヤルノを前に出すように指示されたとコメントしていたことからも

どうやらFIAが、ハミルトンとマクラーレンの無線のやり取りをチェックしているとのこと

ハミルトンが虚偽の証言をしていた場合、どうなるか?

FIAは、きちんと調べる必要があり

また世界中のファンに対して隠さずに真実を伝えることを希望する

|

« 新ディフューザーの作業へ | トップページ | ヤルノ3位に返り咲く »

F1」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TOYOTAがヤルノのペナルティを受け入れたが、再審議になるかも?:

« 新ディフューザーの作業へ | トップページ | ヤルノ3位に返り咲く »