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第4戦バーレーンGP決勝

第4戦バーレーンGP決勝が終了

開幕4戦で勝利を誓って

予選フロントロー独占したTOYOTAだったが

1 22 J.バトン GBR Brawn GP Mercedes B 57 1:31:48.182 201.456 2 1:34.588
2 15 S.ベッテル GER Red Bull Renault B 57 7.1   2 1:34.756
3 9 J.トゥルーリ ITA Toyota B 57 9.1   2 1:34.556
4 1 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes B 57 22.0   2 1:34.915
5 23 R.バリチェッロ BRA Brawn GP Mercedes B 57 37.7   3 1:34.901
6 4 K.ライコネン FIN Ferrari B 57 42.0   2 1:35.498
7 10 T.グロック GER Toyota B 57 42.8   2 1:34.574

8 7 F.アロンソ ESP Renault B 57 52.7   2 1:35.722
9 16 N.ロズベルグ GER Williams Toyota B 57 58.1   2 1:35.816
10 8 N.アンジェロ・ピケ BRA Renault B 57 65.1   2 1:35.441
11 14 M.ウェバー AUS Red Bull Renault B 57 67.6   2 1:35.165
12 2 H.コバライネン FIN McLaren Mercedes B 57 77.8   2 1:35.520
13 11 S.ボーデ FRA Toro Rosso Ferrari B 57 78.8   2 1:35.410
14 3 F.マッサ BRA Ferrari B 56 1L   3 1:35.065
15 21 G.フィジケラ ITA Force India Mercedes B 56 1L   2 1:36.376
16 20 A.スーティル GER Force India Mercedes B 56 1L   2 1:36.219
17 12 S.ブエミ SUI Toro Rosso Ferrari B 56 1L   2 1:36.473
18 5 R.クビカ POL BMW Sauber B 56 1L   2 1:35.706
19 6 N.ハイドフェルド GER BMW Sauber B 56 1L   2 1:35.924

  17 中嶋 一貴 JPN Williams Toyota B 48 9L   3 1:36.153

結局優勝したのは、バトン

これで開幕4戦で3勝と開幕ダッシュ成功

大量ポイント獲得でヨーロッパラウンドに向かうが、誰が止めるのだろう?

ブラウンGPのロングランを見る限りそう簡単には、とめられないのではないか?

ベッテルが2位とやはり勢いがあるのだろう

一方のTOYOTAはフロントロー独占、スタートもまずまずだったが

結局ヤルノが3位、グロックは、7位と…

いろいろなブログなどにも書かれていたがやはり1回目のピットストップで交換したハード側のタイヤ選択

そして戻ったときの位置関係

すべて…

1歩進んで2歩さがるといったところだろうか?

早いところ立て直さないと

復活してきたマクラーレンとフェラーリが前に行く可能性が出てくる予感

ただフェラーリもマッサがまだまだのようでもう少しかかるか?

あとはBMW、リタイヤした一貴を除くと最下位に

正直ここまで苦戦するとは思わなかったが、今シーズンはこのままなのか?

とりあえず開幕4戦を終えて

ブラウンGPが1歩以上リード

TOYOTAとレッドブルが追いかけているとのことだが

レッドブルがベッテルの勢いもあってTOYOTAよりも上に感じる

マクラーレンが29日に行われる公聴会の結果にもよるが、復活気味

フェラーリは、復活に1歩近づいた感じがするが、スペインGPになってみないとなんとも言えないだろう

ルノーとウィリアムズが、どこまで上がってこれるのかも注目

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