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第3戦中国GP決勝

雨の第3戦中国GP決勝が終了

マレーシアの土砂降りに続いて

中国GPも雨

1 15 S.ベッテル GER Red Bull Renault B 56 1:57:43.485 155.480 2 1:52.627
2 14 M.ウェバー AUS Red Bull Renault B 56 10.9  2 1:52.980
3 22 J.バトン GBR Brawn GP Mercedes B 56 44.9  2 1:53.546
4 23 R.バリチェッロ BRA Brawn GP Mercedes B 56 63.7  2 1:52.592

5 2 H.コバライネン FIN McLaren Mercedes B 56 65.1  1 1:54.516
6 1 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes B 56 71.8  1 1:54.665

7 10 T.グロック GER Toyota B 56 74.4  1 1:52.703
8 12 S.ブエミ SUI Toro Rosso Ferrari B 56 76.4  2 1:54.590
9 7 F.アロンソ ESP Renault B 56 84.3  2 1:54.481
10 4 K.ライコネン FIN Ferrari B 56 91.7  1 1:55.396
11 11 S.ボーデ FRA Toro Rosso Ferrari B 56 94.1  1 1:53.474
12 6 N.ハイドフェルド GER BMW Sauber B 56 95.8  1 1:54.158
13 5 R.クビカ POL BMW Sauber B 56   2 1:55.350
14 21 G.フィジケラ ITA Force India Mercedes B 55 1L  1 1:56.239
15 16 N.ロズベルグ GER Williams Toyota B 55 1L  3 1:54.243
16 8 N.アンジェロ・ピケ BRA Renault B 54 2L  3 1:55.535
17 20 A.スーティル GER Force India Mercedes B 50 6L  2 1:54.777
17 中嶋 一貴 JPN Williams Toyota B 43 13L  3 1:56.167
3 F.マッサ BRA Ferrari B 20 36L   1:56.484
9 J.トゥルーリ ITA Toyota B 18 38L  1 2:00.330

まずは、ベッテルがレッドブルに初優勝をもたらした

予選後には、トラブルが心配だとコメントしていたが

ウェバーとの1,2は今後の戦いに怖い存在になりそうな予感

ブラウンGPはバトンとバリチェロが3,4と速さを示した形に

開幕2戦いいところのなかったマクラーレンが5,6番手と復調の兆しか?

新ディフューザー投入で少しは改善されてきたのだろうか?

対してフェラーリは、キミが10位に入るのが精一杯と…

TOYOTAは予選前にグロックがギヤボックス交換と決勝ウェット宣言によりピットスタートを選択し7位

ヤルノは、6番手スタートを生かせず追突されて終了

ウィリアムズも一貴は、トラブル

ニコはタイヤ選択ミスで後退…

ウィリアムズは、早く決勝での戦い方を変えないともったいないだろう

気になるのはブエミ、テスト不足によって厳しい戦いをさせられるのでは?といわれていたがポイントを獲得しているので今後のトロ・ロッソ×ブエミは、去年のベッテルに近い存在までいけるか注目

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