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第5戦モナコ決勝

第5戦モナコGP決勝が終了した

1 1 F.アロンソ (ESP) McLaren Mercedes B 78     2 1:15.284
2 2 L.ハミルトン (GBR) McLaren Mercedes B 78 4.0   2 1:15.372

3 5 F.マッサ (BRA) Ferrari B 78 69.1   2 1:16.183
4 3 G.フィジケーラ (ITA) Renault B 77 1 Lap   2 1:16.254
5 10 R.クビサ (POL) BMW Sauber B 77 1 Lap   1 1:16.006
6 9 N.ハイドフェルド (GER) BMW Sauber B 77 1 Lap   1 1:17.041

7 17 A.ブルツ (AUT) Williams Toyota B 77 1 Lap   1 1:16.658
8 6 K.ライコネン (FIN) Ferrari B 77 1 Lap   1 1:16.592
9 19 S.スピード (USA) Toro Rosso Ferrari B 77 1 Lap   1 1:16.867
10 8 R.バリチェッロ (BRA) Honda B 77 1 Lap   2 1:17.080
11 7 J.バトン (GBR) Honda B 77 1 Lap   2 1:16.802

12 16 N.ロズベルグ (GER) Williams Toyota B 77 1 Lap   2 1:16.991
13 4 H.コバライネン (FIN) Renault B 76 2 Laps   2 1:17.100
14 14 D.クルサード (GBR) Red Bull Renault B 76 2 Laps   1 1:16.786
15 12 J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 76 2 Laps   1 1:17.495
16 11 R.シューマッハ (GER) Toyota B 76 2 Laps   1 1:17.231
17 22 佐藤 琢磨 (JPN) Super Aguri Honda B 76 2 Laps   2 1:17.183
18 23 A.デビッドソン (GBR) Super Aguri Honda B 76 2 Laps   2 1:17.223
19 21 C.アルバース (NED) Spyker Ferrari B 70 8 Laps   3 1:17.689
  20 A.スーティル (GER) Spyker Ferrari B 53 25 Laps   1 1:17.678
  15 M.ウェバー (AUS) Red Bull Renault B 17 61 Laps   1 1:18.998
  18 V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Ferrari B       1   

1,2でマクラーレンが勝利なのだが

4番手フィジケラまでを周回遅れにしてしまい

3位マッサにも1分以上の大差をつけて勝利してしまった

これでランキングもアロンソとハミルトンが同点で首位に

しかしここまで差がつくと正直思わなかった

フェラーリとしては課題が山済みになっただろう

キミも後方からの追い上げを見せたが結局8位に終わってしまった

開幕戦での勝利が嘘のように現在悪い流れの中にいる感じだ

ルノーは、フィジケラに助けられたか?

予選決勝ともに4位と今後の追い上げに期待

5,6番手にはBMWの2台が来た

7番手にブルツが、予選ではニコが5番手に来て調子がよさそうだったが決勝では逆転した内容となってしまった

9番手にスピードが…?なぜにここにいるのかは正直わからないが

フランスGPからベッテルと交代するのではとのうわさが流れているので今回の結果は、相当よかったのではないだろうか?

さて日本勢は、予選で最終セッションまで進んだHONDAだったが1つ順位を落としてバリチェロ10番手、バトン11番手に終わった

大幅に順位が後退しなかっただけでもいいのか?

だがいつも予選で悪いが決勝では追い上げを見せていたので今回も不満の残る結果なのだろう

問題は次のカナダになるのかもしれないブレーキ時のバランスが改善されたのかが次でまた分かるだろう

次にTOYOTA…

木曜フリー走行2回目で4番手タイムを出していたヤルノだが予選での失敗から結局15番手に終わってしまった

ラルフに関してはまったくバランスを見つけられずに終わったGP

そんなに自分に合わない車なのだろうか?

しかしTOYOTAは、どっちかにあわせると必ずどちらかがバランスを取れない車になっているように思えるのだが気のせいだろうか?このままだと本当にラルフは移籍するのでは?と思えてしまう

最後にSuper Aguriだが、こちらも予選での失敗から後方へ追いやられ結局

琢磨17番手、アンソニー18番手に終わってしまった

とはいえ今回のモナコGPはマクラーレンの圧倒的な強さが目立ったためにほかのチームのレベルがよく分からない状況になったように見える

果たしてカナダでは、また違った形となるのかそれともマクラーレンが勢いにのって連勝していくのか?

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